鉄道公園前保育所_園内風景

鉄道公園前保育所について

2018年3月にオープンした鉄道公園前保育所は内閣府が推進する企業主導型保育事業です。
内閣府所管企業主導型保育園は次の3つの命題に添って運営されます。

  • 待機児童問題の解決
  • 乳幼児を子育て中の
    お母さんの雇用機会の創出
  • 人材不足気味な企業の人材確保

当保育園の近くにある鉄道記念公園は昭和60年に廃止された、石炭輸送鉄道の勝田線志免駅跡のまわりにつくられた公園です。そのような志免町の歴史ある環境の中で、人間形成でも最も重要な乳幼児期に、明るく元気な子どもを育成するよう努めます。

当保育所での初めての集団生活では、戸惑うこともあると思いますが、明るく広々とした環境の中でその生活に慣れていただき、スムーズに小学校生活へと移行できるよう育成します。

代表篠原 寛道

この度、保育所の開園にあたりこども=童(わらべ)=西島先生 と博多の多くの方が想い浮かべられると思います。
“博多祇園山笠” “博多どんたく”などを題材を中心に市民に親しまれる作品を数多く残された博多を代表する「福岡市名誉市民」の童画家「西島伊三雄先生」の作品を是非とも園のシンボルマークにしたい・・・との想いからご子息 西島雅幸様にご相談しましたところ快諾頂き、このシンボルマークが完成致しました。
シンボルマークと同様に親しまれる園になるよう努力して参ります。

福岡市名誉市民西島 伊三雄 [にしじま いさお]
1923年5月31日生、2001年9月30日没、享年78歳、福岡市出身。
グラフィックデザイナー、童画家、元二科会審査員。
1960年にアルゼンチンで開催の世界観光ポスターコンクール最優秀賞、
1961年に全日本観光ポスターコンクール最優秀賞。
「うまかっちゃん」のネーミング&パッケージデザインのほかにも
福岡市地下鉄駅のシンボルマーク制作、「博多座」のロゴマーク制作、
若乃花、貴乃花の大関昇進時、横綱昇進時には化粧まわしを制作するなど様々な分野で活躍した。